競売物件の情報提供

競売物件とは?

銀行などでお金を借りて住宅を購入する場合には、抵当権(いわば担保のこと)が設定されます。
もしも何らかの理由でローンを返済することが出来なければ、その抵当権を行使することによって住宅を競売に出したり任意処分をすることで融資分の負債を回収するという仕組みとなります。

競売物件とは、ローンを返済しきれなかった物件・住宅などを多くの人に見てもらい、オークション形式で最も高い金額で入札する人が手に入れることができる物件のことを言います。

競売物件の場合、一般的に市場価格よりも低価格で購入することが出来るので、居住用の不動産購入を考えている場合は、選択肢の一つとして、不動産競売をご検討されてみてはいかがでしょうか?

競売について、わかりやすく説明されているサイトをご紹介します。参考にご覧ください。

競売FAQ・競売用語集・一般の中古物件との比較など

個別の競売情報、買受の参考となる過去の売却データなど。最高裁判所から委託されて株式会社NTTデータが運営。

競売物件取得の流れ

競売物件は事前に建物内部の確認をすることが難しいこと、またスムーズな物件の引き渡しが保障されていないことなど通常の不動産取引とは異なる点があることから、自己責任とリスク管理を求められる市場であると言えます。

1. お問い合わせ
2. 物件情報
3. 入札→開札
4. 引渡し

競売物件のメリット・デメリット

競売物件のメリット

  • 市場価格より安く取得できる可能性がある
  • 市場に出回らない、掘り出し物がでることが多い
  • 入札価格を自分で決めることができる

競売物件のデメリット

  • 事前に室内を見ることができない
  • 物件占有者との交渉を自己責任で行う
  • 返品(キャンセル)ができない
  • 場合によっては、市場より高値で入札してしまう場合もある
  • 取得までに手間がかかる
  • ローンの取扱いが少ない

川口商事(株)では、競売物件をお探しの方に、競売に至った経緯の調査や入札代行、引渡しまでの業務をお手伝いいたします。

興味のある競売物件がある方、競売物件をお探しの方も、お気軽にお問合せください。